ご挨拶

ご挨拶

  武蔵野ファインガラス株式会社は、1988年の創立以来ガラスの加工を生業としてまいました。

 2002年より業容拡大を目指して、フッ酸によるガラスの加工を開始し、タッチパネルの薄型化

 OLED用封止ガラス等アプリケーションを広げてまいりました。

  2012年10月より、OGS(カバーガラス一体型タッチパネル)ガラスの外形加工及びAGガラス

 の透明性を向上させた「クリアAGガラス」の加工方法開発に着手して量産化の目途がつくまで

 になりました。

  弊社は、受託加工のみならず加工に関するご相談にも対応させていただきます。

  また、フッ酸系の薬液を自社内で調合している為、作業環境及び周辺環境にやさしい組成を

 目指しております。

  また、廃液処理量の低減のために使用薬液のリサイクルにも力を入れております。

 ガラスはもともと非常に強度のあるものですが、所定寸法に加工する際に機械加工を施します

 これがその強度をおとすことになり、使用用途ないし仕様形状によっては、対応できないことが

 多々ありました。

  この点をケミカル加工により解決してガラスの適用範囲を広げ、皆様の御要望にお答えでき

 ればと考えております。

 

  「お困りの事が有れば、是非一度、MFGにお問い合わせください。」