NEWSニュース
プレスリリースや加工技術情報を掲載しています。
これまで培ってきたエッチング技術を活かしたガラスのキャビティ加工、超薄型化スリミング加工、アンチグレア処理で最先端分野での御客様の開発のお手伝いをさせて頂いております。
また超短パルスレーザーとのハイブリッド加工により、TGV用微小貫通孔をあけることも可能です。各社の硝子種にあった条件で、板厚、孔径、孔数に合わせて、加工提案いたします。
武蔵野ファインガラスは3つのコア技術と、その組み合わせにより高精度なガラス加工を実現しています。
CORE TECHNOLOGY
コア技術
ガラス材料に任意のパターンを精密に加工する技術です。微細な形状を高い再現性で加工することができ、掘り込み加工などに活用されています。
薬液を用いてガラスを均一に加工する技術です。最大550mm×650mmの大面積基板にも対応しており、スリミング(薄型化)加工では、ターゲット厚さに対して±10%以内の精度を実現します。
超短パルスレーザーの照射によりガラス内部に改質領域を形成し、微細な貫通穴(TGV)を加工する技術です。φ20μmからの微細加工に対応し、高アスペクト比の穴加工も可能です。
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