laminated glass合わせガラス用中間膜

昨今の地震や台風等の災害対策として、ビルやオフィス、公共施設や観光地等の建造物の窓ガラスに、安全性の高い合わせガラスのニーズが以前にも増して高まっております。

弊社ではその合わせガラスを製造する為の中間膜の取扱いと、加工を請け負っております。

これまでは、防犯用として鉄線入りガラスが用いられていた場面にも、防犯用途としても使用できる高強度の合わせガラスを実現できる素材が提供できるようになりました。

中間膜には、PVB、EVA、等が有りますが、弊社ではEVA(エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂)を中心にご提案させて頂いております。

用途例

  • 合わせガラス

    合わせガラス

  • ガラスファサード

    ガラスファサード

  • 意匠ガラス

    意匠ガラス

EVAの特徴

透明性低Hazeで透明性が高い
意匠性異素材との相性が高く、和紙や意匠性PETフィルム等を挟み込むデザイン性の高い合わせガラスに最適
調光対応調光フィルム(PDLC)を挟み込んでの調光ガラス用途にも使用されています
加工性脱気温度帯域での流動性が非常に高く、最終製品に気泡が残りにくい
加工温度比較的110℃程度の低温処理で合わせガラスが製造可能
※ 使用設備により条件を合わせ込む必要があります
耐水性耐水性に優れている

EVAフィルム(中間膜素材)

EVAフィルムはロール状で供給されます。用途に応じた幅・厚みのラインナップを取り揃えております。

EVAフィルム ロール
EVAフィルム 製造ライン

基本仕様

可視光透過率91.5%
Haze0.20
UV block>99(380nm)
引張強度>20MPa
剥離強度>95N/cm
架橋率>90%
認証EN12543 / EN12600

製品ラインナップ

高UVカット仕様HJ-AT / HJ-HT / HJ-UV
高透明仕様HJ-WA / HJ-WH
PDLCスマートガラスHJ-PL
屋内用途(白・黒)HJ-WB

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